和醸 味噌造りセット(12月頃の入荷予定)

価格: ¥3,200 (税込)
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数量: セット
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一般の方向けの単品購入商品です



1セット味噌の仕上がり量、約3kgの味噌造りセットです。
和醸の乾燥大豆は、和醸岩本園で、農薬も肥料も一切使わず自然のチカラだけで育てた大豆です。
昨年の12月に収穫したばかり。
市場にあまり流通しない千葉県の在来種で、えぐみが少なく甘みが強い大豆です。
糀は三日三晩つきっきりで、ゆっくり丁寧に仕込んだもの。
種麹は、稲穂に付く稲麹菌を採取し種麹を造るという、室町時代から続く伝統的な造り方を忠実に再現しています。
糀で使用しているお米は自然栽培で育てたササニシキ。
塩は千葉県九十九里沖合の海水を昔ながらのひら釜と薪を使って遠赤外線効果でじっくり炊き上げた極上品を使用。



こだわり

写真 国産の自然栽培大豆を100%使用

『和醸 みそ造りセット』の大豆は、和醸 岩本園で昨年12月に収穫したばかりのもの。
農薬も肥料も一切使わず自然のチカラだけで育てた自然栽培の希少な大豆です。
市場にあまり流通しない千葉県の在来種で、香りが高く、えぐみが少なく甘みが強いのが特徴です。



写真 昔ながらの製法で米糀を手作り

みそ造りに欠かせないのが米糀です。
『和醸 みそ造り』は、米糀も一から手作りしています。
自然栽培米の収穫前、稲穂につく稲麹菌を採取し、2週間かけて種麹をつくります。
これは、室町時代から続く伝統的な製麹法(せいぎくほう)を忠実に再現しました。
お米に麹菌がつくと、100種類以上の酵素、400種類以上の栄養素を生み出します。
この酵素を利用し、三日三晩つきっきりで発酵させ、米糀をつくります。
この自家製米糀がみそをやさしく熟成させます。



写真 伝統製法による九十九里の天然塩

みそ造りは、使う塩で味が変わると言われています。
『和醸 みそ造り』の塩は、千葉県九十九里から取り寄せました。
カルシウムを多く含む海水を、薪と平釜を使ってじっくり炊き上げ結晶化させています。
昔ながらの製法にこだわって丁寧に作られた極上の天然塩です。



手順
※「和醸 みその造り方」はクリック頂くとpdfでご覧いただけます。



自然栽培とは、農薬も肥料も一切使わず、太陽と雨、土のチカラだけで育てる自然農法。
自然が本来持っている、生きていくチカラを最大限に引きだしながら育てる栽培方法です。
国内でも極わずかの農家しか行っていない自然栽培、それが"和醸の原点"です。
農作物を育てるときに農薬を使えば、できあがった食品にも微量の農薬が残ってしまいます。
それは、農薬を体の中に摂取しているのと同じこと。
和醸は、毎日の生活に取り入れていただきたいからこそ、徹底的に原料とプロセスにこだわってつくっています。





​100%自然のチカラで育てた和醸の発酵食品があなたの健康生活をサポートします。



1983年生まれ 埼玉県入間市出身

様々な職業を経験後、2009年千葉県神崎町で行なわれた田植えの農業イベント参加をきっかけに、農業の魅力に惹き込まれる。
その翌月には神崎町へ移住し、農業を自らの人生の軸に据えることを決意。
1年間の農業研修後、340年の歴史を誇る自然酒蔵元 寺田本家23代目当主 寺田啓佐氏とのご縁により当家蔵人となり師事。
日本古来の発酵文化とその技術を習得し、のちに蔵人頭となる。

酒造りをしながら、40年以上荒れ果てた耕作放棄地を自ら開墾し、人と環境に優しい無農薬・無肥料の自然栽培の農地へと蘇らせる取組みを展開。
徐々にその手腕に注目が集まるようになる。
自然の力を最大限生かした栄養豊富な雑穀などを栽培し、加工、販売も一貫して行う。
将来を見据え、若者の農業就労に向けた土壌づくり、仕組づくりにも力を入れている。

メディア出演:
・NHK 小さな旅「発酵して夢をはぐくむ」(2011年)
・BS朝日 エコの作法「醸す×麹」 (2012年) など



【特記事項】
4月〜7月および9月〜12月は農繁期にあたり、出荷に2〜3日程度の遅れが生じる場合がございます。
予めご了承ください。



■商品内容
和醸 味噌造りセット 仕上がり量約3kg
原材料:
大豆(国産)750g、米糀(国産)750g、塩(国産)380g
​保存方法:米糀のみ要冷蔵(10℃以下)


製造販売:和醸 岩本園

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